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大阪府内高等学校床工事

大阪の内装工事で叶える学校施設の床改修|軽天工事のプロが語る仕上がりの技術

大阪府内の高等学校で、経年劣化した教室の床を全面的に改修。

長年使われた寄木張りの床は表面がすり減り、光沢のムラや段差が目立つ状態でした。

株式会社伊藤建装は貝塚市を拠点に、大阪の内装工事・軽天工事を専門としています。

教室の床は生徒が毎日行き交う場所。摩耗や段差をそのままにすれば、つまずきや転倒といった思わぬ事故につながります。

今回はその不安を解消するため、下地から仕上げまで一貫して手がけました。

高等学校の教室を快適に整える床改修工事

古い床材を撤去した後は、まず下地の状態を細かく確認。

ミリ単位の凹凸が残っていないか、手作業と機械の両方でチェックします。

教室という限られた空間の中で、いかに精度高く平滑な面をつくれるか。ここが職人の腕の見せどころです。

既存の木質床材はすでに耐用年数を超え、光の反射で継ぎ目の劣化がはっきりと見える状態でした。

撤去にあたっては下地への影響を最小限に抑えながら、次の工程に進める段取りを組んでいます。

教室の用途と使用頻度を考慮した床工事

学校施設の床工事で大切なのは、使う人の目線に立った工法選びです。

教室は椅子や机の出し入れが日常的に発生する場所。

摩耗しやすい箇所とそうでない箇所を見極め、下地材の選定に反映させました。

今回は既存の木質床材を撤去したうえで、下地合板を新たに敷設。合板同士の継ぎ目には段差が出やすいため、ビス留めの間隔や打ち込み深さにも細心の注意を払っています。

数ミリの狂いが、仕上がり後の歩行感に直結するからです。

大阪府内では貝塚市の内装工事をはじめ、近畿エリア全域で学校や公共施設の床改修に携わってきました。

教室特有の使用条件を踏まえた工法選びは、こうした実績の積み重ねがあってこそ判断できるものです。

平滑で美しい床面に仕上げるための施工ポイント

下地合板を敷いた後は、研磨機で表面を丁寧に均していきます。木目や継ぎ目のわずかな高低差も、光の当たり方次第で目立ってしまうもの。

研磨の工程を省くと、後から貼る床材にまで凹凸が響いてしまいます。

平滑処理を終えたら、いよいよ仕上げの長尺シートを施工。

接着剤を均一に塗布し、気泡や浮きが出ないよう圧着ローラーで押さえ込みます。

継ぎ目の熱溶接処理まで含め、水分や汚れが入り込まない仕上げを徹底しました。

大阪の内装工事の現場では、天候や室温によって接着剤の乾燥時間が変わることも珍しくありません。

今回も気温や湿度を確認しながら作業のタイミングを調整。焦らず、乾燥と圧着のバランスを見極めることが、長く美しい床を保つ秘訣です。

学校施設ならではの安全面を考慮した施工

学校は不特定多数の生徒や教職員が利用する公共性の高い施設です。

防滑性や耐久性はもちろん、施工中の安全管理にも通常以上の配慮が求められます。

工具や資材は使用のたびに整理し、通路を塞がないよう配置。養生シートで搬入経路と施工エリアを区切り、粉じんや資材が校内の他エリアに広がらないようにしました。

学校施設の工事は、授業への影響を最小限に抑える段取りが欠かせません。

床材選びでも安全性を重視。長尺シートは表面に適度な防滑加工が施された製品を採用し、雨の日の上履きでも滑りにくい仕上がりを意識しました。

見た目の美しさだけでなく、日々の安全につながる工法選定こそ、内装工事のプロとしての責任だと考えています。

内装工事の経験を活かした公共施設への対応力

株式会社伊藤建装は軽天工事・ボード工事を軸に、公共工事から商業施設、戸建てのリフォームまで幅広く手がけてきました。

学校施設のような公共性の高い現場では、施工品質だけでなく、工程管理や近隣・利用者への配慮も同時に求められます。

今回の床改修でも、下地処理から仕上げまでの工程を細かく区切り、各段階で仕上がりを確認しながら進めました。

急いで一気に仕上げるのではなく、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねる。それが結果として、長く安心して使える床につながります。

大阪の軽天工事・内装工事をお考えの学校関係者、施設管理者の方は、ぜひ一度現場を一緒に見ていただければと思います。

どのような床でお困りか、まずはお話を伺うところから始めさせてください。